可否茶館の北海道焙煎 珈琲無糖レビュー・評価

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こんにちは!ぎんぴ&ちっぱです!

今日は可否茶館さんの北海道焙煎 珈琲無糖を頂きたいと思います!

可否茶館は「かひさかん」と読むようです。あまりスーパーとかでは見かけない本商品。まずパッケージが普段飲むコーヒーとは違いますよね!紙パックでもなく、ペットボトルでもない。単純なのでなんだかこれだけで美味しそう・・・笑。

ぎんぴ

「可否茶館」とは何か由来があるのでしょうか?元々お茶屋さんでしょうか・・・。

目次

可否茶館の北海道焙煎 珈琲無糖について

空気に触れにくいアルミパックによる包装のようです。コーヒーは酸化することで品質が損なわれてしまいます。

パッケージまでこだわっているのはすごいですね!

裏のパッケージにはお店についての紹介があります。こういうのを読む楽しいですよね!お店の紹介はホームページにあるので覗いてみましょう!

あ、ちなみにそこはこんな感じです。たまにこの底にも柄がプリントしてあったりするので、要チェックポイントですね!

商品概要

販売者株式会社ユニマットキャラバン
商品名北海道焙煎 珈琲無糖
原材料名コーヒー(コーヒー豆:ブラジル、エチオピア)
原料原産地名ブラジル、エチオピア
容量1000ml
保存方法直射日光を避け、常温で保存してください(未開封時)。
開栓後はキャップをしっかりと閉め、冷蔵庫(10℃以下冷蔵)で倒れないように保存し、お早めにお召し上がりください。
HP– 可否茶館 SINCE1971 (kahisakan.com)

栄養成分表示(100mlあたり)

エネルギー4kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物0.5g
一糖類0g
食塩相当量0.02g
表示単位:100mlあたり

自立します。キャップには開けやすいように溝が彫られています。

可否茶館はどんなコーヒー屋さんだろう

1971年に北緯43度にある札幌で開業しました。この北緯43度というのはコーヒー文化が育ったヨーロッパと同じ北緯のようです。やはり熱いところよりは、寒いところでより飲まれますよね。

札幌大通りの紀伊国屋書店の地下2階に開設し、現在では売店と喫茶店を合わせて18店舗もあるようです。今もまだ1号店は存在していて、ホームページでお店の雰囲気が見えますが、落ち着いた雰囲気の良い喫茶店ですね!

気になるはその店名ですよね。お茶かお茶ではないかの館・・・さぁどちらでしょう?みたいな店名ですよね。

日本に初めてコーヒーがやってきたのは1877年(明治10年)、その11年後の1888年に日本の近代喫茶店の始まりと称される【可否茶館】が東京上のに誕生しました。

当時の店内にはコーヒーが飲めるスペースだけではなく、ビリヤードやトランプといった娯楽施設も併設されていたみたいですね。時代ですよね。

この日本の喫茶店第一号となる店名を由来として札幌に誕生したとのことです。

ちっぱ

なるほど、そういう店名の由来があったんですね!

ぎんぴ

そうすると大元の東京にできた【可否茶館】の名前の由来が気になる!

可否茶館の北海道焙煎 珈琲無糖を飲んでみよう!

カップに注いでみましょう。なみなみと入ったこのアルミパックから注ぐのは、ちょっと緊張しますね。持ち方とかちょっと難しいですね。

冷蔵庫に収納するときはスリムなので隙間に入れることができてこのアルミパックの良さを感じました!

濃い色味をしていますね。品質が損ないにくいパッケージにより香りはとても良いと思います。

酸味感じますね。苦味よりも先に酸味を感じて、あとからじんわりと苦みがやってきます。カルディとか成城石井もそうでしたが少しお高めのコーヒーを飲むとこの酸味を感じます。

ただただコーヒーを苦くするのではなく、少し酸味が出るように作っているのでしょうか?

ただ項目評価
香り★★★★
酸味★★★★
苦味★★
オススメ度★★★★

まとめ

可否茶館さんの珈琲無糖を頂きました!

味や香りといった品質を損なわないように配慮されたアルミパックであったり、店名を日本初の喫茶店の名前を由来にしたりと強いこだわりを感じました。その店舗数も驚きですね。

北海道以外では長野県の1店舗あるようですが、他の地方にも是非店舗拡大して頂きたいですね!

ごちそうさまでした!

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