【コーヒーで学ぶことわざ】棚から牡丹餅(たなからぼたもち)

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棚から牡丹餅(たなからぼたもち)

―意味―
思いがけない好運を得ること、労せずしてよいものを得ることのたとえ。たなぼた。

出典:goo辞書

みなさんの家には必ずあると言ってもいい棚。

何かを収納するときに便利ですし、そこに人に見せたいものを飾るも良し、自分で見て気分が上がるものを飾るも良し。それが棚です。

でもみなさんもこういう経験はありませんか?置いた記憶がないのに棚から何か物を取ろうとしたときに・・・「ポロッ」と落ちる音がして、よくよく見たらコーヒー豆だったという経験です。

一同:「あぁ~あるある」

そうですよね。誰しもが経験していますよね。それも年に一回や二回といった頻度ではなく、下手をしたら月に数回起ていることもありますよね。

Dr.ギンピ

こういう思いがけない嬉しいこと、
それを「棚から牡丹餅」と言います。

え、どうしてそれが嬉しいことなのかって??

もしかして・・・みなさんはそのコーヒー豆、いつ誰が置いた豆なのか分からないから捨てている??

ちょっと待ってください!とてももったいないことをしているんです、それ。

みなさん、世界で一番美味しいコーヒー豆ってご存じですか?老舗コーヒー屋さんが淹れてくれる一杯?違います。

世界で一番販売数が多いコーヒー屋さん?違います。

世界一の焙煎士、バリスタが淹れてくれた至高の一杯?違います。

もうお気づきの人もいらっしゃいますよね。

Dr.ギンピ

それは、「何かを取ろうとして棚から落ちてきたコーヒー豆を集めて淹れたコーヒー」なんですよ!

チューイリ

そんなわけあるかーーい

本当に今日はこのことだけでも伝えたい、声を大にして伝えたい!

みなさんもこれからは落ちてきたコーヒー豆を捨ててしまうのではなく、いつ置いたコーヒー豆だっけな・・・とか、原産国はどこなんだろう・・・なんて思いを馳せながら小瓶に淹れて集めて、12gほど集まったときに最高の一杯淹れてみてください。

キマメ子ちゃん

良い子のみんなは、
何か分からない拾った豆でコーヒーなんて入れちゃだめよ

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