堀口珈琲 エチオピア ウレインチニーチャフレンチローストのレビュー・評価

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ぎんぴ

大好きなエチオピアの深煎りです。しばらくしてからオンラインサイトみたら売り切れでした!人気商品なのでしょうか?発売を見かけたら急いで購入した方が良さそうです!

目次

堀口珈琲エチオピア ウレインチニーチャ

商品概要

名称エチオピア「【ウォルカ】ウレインチニーチャ ナチュラル」フレンチロースト
内容量200g
価格1890円(税込)
送料2500円未満(税込):660円(税込)
2500円以上 5000円未満:330円
5000円以上:無料
生産者ウレインチニーチャ集落の農家
標高2,000m~2,200m
品種在来品種
精製ナチュラル
ブランドサイト堀口珈琲 HORIGUCHI COFFEE (kohikobo.co.jp)
エチオピア 「【ウォルカ】ウレインチニーチャ ナチュラル」 フレンチロースト 200g | シングルオリジン,エチオピア | HORIGUCHI COFFEE ONLINE STORE (kohikobo.com)

評価

ぎんぴ

フレンチローストだけあって、最初苦みが強くでるのですが時間経過と共に酸味が感じられ、苦みが抑えられてきます。エチオピア特有の香りと後半から出てくる酸味が絶妙で、とても美味しいです!

ちっぱ

苦味も『にがっ!』って感じじゃなく飲みやすいしとても美味しいです!!!嫌な後味は残らないけど美味しい余韻が残ります。
そして、時間が経っても飲みやすい!最後に出てくる酸味も酸っぱすぎず、最後の一口まで美味しく飲めました!

項目評価
香り★★★★★
酸味★★★
苦み★★★★
ぎんぴ好き度★★★★
ちっぱ好き度★★★★★

ウレインチニーチャ集落ってどこにあるんだろう?

エチオピア イルガチェフェはコーヒーを普段から飲む人だったら一度は聞いたことがあるかもしれません。その香り高く上品で果実感感じるコーヒーは世界から注目が集まっています。

このウレインチニーチャ集落はイルガチェフェの中にあり、所在地名でいうと「南部諸民族州ゲデオゾーン ゲデブウォレダ ウォルカ地区 ウレインチニーチャ集落」となるそうです。

google Mapより

今でこそ〇〇農園のコーヒー豆とちゃんと管理していますが、昔はいろいろな農家で作られた広範囲にわたるコーヒー豆を集めて販売していたようです。

近年にトレーサビリティを明確にする上で集まったコーヒー豆の経路調査のようなものが行われ、ウォルカ地区には高品質のコーヒー豆を生産している4つの集落があり、その一つがウレインチニーチャ集落でした。

コーヒーを飲んでみよう!

この豆の状態を見ていきましょう!

大きさが均等でふっくらとしていて、とても綺麗です。丁寧にハンドピックされていることが分かります。またフレンチローストなので色味は濃く、油分が出ていてテカテカと輝いています。

豆と一緒に同封されていたオススメの豆量とお湯量で淹れてみましょう。

フレンチローストなので、15gで100㏄になります。1投目の様子です。ふっくらとコーヒードームが膨らんでいきます。深煎りであり、鮮度も良いので特に膨らみが大きいです。

100ccの抽出なので、あっという間に終わってしまいます。もっとこのモコモコを楽しみたい気持ちを抑えつつ、100㏄で完了です。

抽出完了しました。

抽出液はとても濃いです、さすがフレンチローストですね!エチオピアの良い香りがします。温度が下がってくると酸味が出てきますが、決して飲みにくい酸ではなく、良質で舌の上にいつまでも残らない美味しい酸味です。

ぎんぴ

深いだけ、苦いだけではなく適度な酸味があって、とても美味しいです!

堀口珈琲ブレンダーさんのコメント

「滑らかな口当たりにジャムのような粘性のある甘み。ナチュラル精製ながらも品の良い華やかさを楽しめます。複雑なフレーバーをもち、香り豊かな赤ワインを彷彿とさせます。」

まとめ

フレンチローストになると、コーヒー店によっては苦みの主張が大きくて、多くは飲めないなぁという印象のコーヒーも多いのですが、この堀口珈琲さんのエチオピア フレンチローストは、苦みだけではなくて後半で明るさ(酸)も少し感じられるようになり、とても美味しいです!

売り切れになることも多いので、見かけたら是非飲んでみて欲しいコーヒーの一つです!

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