DRIP COFFEE FACTORY Gold BlendとClassic Blendのレビュー・評価

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ぎんぴ

シングルオリジンではなく、久しぶりのブレンドです。ゴールドとクラシック、名前の響きからどちらも特別感が漂うブレンドですね!

目次

DRIP COFFEE FACTORY

商品概要

名称お試し ゴールド&クラシックブレンド プレミアムシリーズ
内容量ゴールドブレンド(200g)、クラシックブレンド(200g)
価格2300円(税込) ※2023/1/9現在
送料無料(メール便)
生産者●ゴールドブレンド :エチオピア、ブラジル(農園までは不明)
●クラシックブレンド:ブラジル、ベトナム(農園までは不明)
標高不明
品種不明
精製不明

評価

ぎんぴ

ゴールドブレンド:クセがなく、とても飲みやすいコーヒーでした。酸味もなく、苦みもクラシックブレンドに比べて少なくバランスが良いコーヒーです!
クラシックブレンド:酸味はほとんどなく、深い苦みが舌の上に広がります。雑味はなく、苦みもいつまでも舌の上に残るのではなく、スッと消えて美味しかったです。

ちっぱ

ゴールドブレンド:ビターさと甘さがあり初心者でもとても飲みやすいです!後味はすっきりとしていて、10分程時間が経つと酸味が少しでてきましたが、時間が経っても美味しく飲めました。日常的に飲みたいコーヒーです! 
クラシックブレンド:ゴールドブレンドより苦みが強いのですが、甘いお菓子と合わせたらよりおいしく頂けます!冷めたら苦みを感じやすくなり少し飲みにくくなりましたが、酸味は少なく飲みやすいです。

項目ゴールドブレンド評価クラシックブレンド評価
香り★★★★★
酸味
苦み★★★★★★★
ぎんぴ好き度★★★★★★★
ちっぱ好き度★★★★★★★

Concept(コンセプト)

今回購入させて頂いたのは「プレミアムシリーズ」です。

同封されているパンフレットより

『街中の喧騒から逃れると、こだわりの1杯をハンドドリップで淹れる自家焙煎珈琲屋がありました。和洋折衷の空間に家具や調度品はアンティークが取り揃えられている。そんな半世紀以上ひっそりと佇む喫茶店の味わいを再現しました。』

とても素敵なコンセプトですね!ひっそりと佇む行きつけの喫茶店があって、少しずつそこのマスターと仲良くなってコーヒーを覚えていくという経験、とても憧れます。

それぞれ2種類のブレンドへのコメントも記載されています。

ゴールドブレンド(Gold Blend)

ほっとするビターでとろりとした甘さの余韻が残るクラシカルなコーヒー。

苦みと甘みと酸味が折り合う焙煎ポイントにこだわり、スムースな滑らかさと上品なビターさがピークに出るコーヒーに仕上げました。

クラシックブレンド(Classic Blend)

口に入れると感じるデミタスのような深い苦味。喉を通った後に感じるキャラメルやチョコレートのようなほのかな甘み。

「苦み」にこだわり、そこから繋がる「コク」や「甘み」を究極的に楽しむことができます。

それぞれ飲んでみるとこだわりが感じられます。クラシックブレンドからは酸味はほとんど感じられず、「苦み」が強く感じられ、その苦みに続く余韻を楽しむことができます。ゴールドブレンドはクラシックブレンドと比べて苦みは少なくバランスがとれた飲みやすいコーヒーです。

こだわりの焙煎について

DRIP COFFEE FACTORY さんで扱っているコーヒーは全て、ジャパン エアロプレスチャンピョンシップ ローストコンペティション2019で優勝した焙煎士さん監修で焙煎されているようです。

少し調べてみると「和歌山県すさみ町」のふるさと納税返礼品のオリジナルドリップコーヒーもジャパン エアロプレスチャンピョンシップローストコンペティション2019優勝の焙煎士監修されているようです。

色々なコーヒーの焙煎を監修されている方なのですね!

おいしい淹れ方

袋においしい淹れ方としてレシピが書いてありました。ゴールドブレンド、クラシックブレンドともに記載内容は同じでした。

  1. コーヒー粉を15g用意します。(1人前15g/250㏄)
  2. ドリッパーに紙をセットし、粉を入れます。
  3. 初めに90℃のお湯を30㏄そっと粉全体に乗せるように注ぎ、30秒程蒸らします。
  4. 蒸らし終えたらお湯を100㏄→60cc→60㏄と3回に分けて優しく注ぎます。
  5. リッパー内のコーヒーがサーバーに落ちきったら完成です。温かいうちにカップに注ぎましょう。

このコーヒーが落ちきったら完成とある部分について、落ちきる前に切り上げることを推奨している場合とそうではない場合とに分かれるようです。ここいつか別記事にしてみたいと思います。

コーヒーを飲んでみよう!

クラシックブレンド

まずはクラシックブレンドから開けてみます。

豆の状態です。豆の色は濃いのもあれば薄いのもあります。ブレンドなのでこういったものでしょうか。。。欠けている豆や貝殻豆も散見されます。

お湯を注いだときの写真です。

気持ちよく膨らみます。特に焙煎日の記載はありませんでしたが、鮮度が良い証拠ですね!

推奨レシピで抽出完了です。酸味はほとんどありません。苦みは強く出ていると思います。行きつけの喫茶店はなく経験はないのですがこのほろ苦い感じがコンセプトにあった喫茶店をイメージして作られたところに合っている気がしました。

ゴールドブレンド

次にゴールドブレンドの方も見てみましょう。豆の状態です。

こちらも色味は濃いのもあれば薄いのもあります。欠けている豆、貝殻豆も散見されます。

お湯を注いだ時の写真です。膨らみはよく鮮度が良いことが分かります。この膨らみを見るのが好きです。あとこの膨らみにお湯を注いで育てていくのが楽しいですよね!

抽出完了です。クラシックブレンドと比較して苦みは強くなく、酸味もほとんど感じなかったです。酸味が苦手な方は飲みやすいコーヒーかと思います。

まとめ

酸味はほとんどなく、苦みの方が強いブレンドです。豆の膨らみから見ても鮮度が良いのは間違いなさそうです。

ただ少し豆の状態についてはちらほらと気になる豆が散見されました。ホームページなども見ましたがハンドピックについては特に記載がありませんでした。

楽天セールなどで半額になっていたりとお買い得なタイミングもあります。400gで2000円台はコスパが良いと思いますので気になる方は是非チェックしてみてください!

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