こんにちは、ぎんぴ&ちっぱです!
朝の一杯にそっと寄り添ってくれるような、やさしいコーヒーが飲みたい。そんな気分の日に手が伸びるのが、ドトールの定番「マイルドブレンド」です。ほどよい苦味とやわらかな甘さがふんわり広がって、気持ちをゆっくり整えてくれる——そんな“日常に溶け込む味”が魅力のブレンド。
この記事では、実際に飲んで感じた香りや味わい、どんな人に合うコーヒーなのか、そしておいしく淹れるためのポイントまで、ていねいに紹介していきます。毎日の相棒になる一杯を探している人に、きっとヒントになるはずです。
マイルドブレンドはどんなコーヒー?

ドトールのマイルドブレンドとはどのようなブレンドなのでしょうか?
ドトールコーヒーショップの定番ブレンド。「香り高く、甘みのあるコーヒー」を追求し、バランスのとれた味わいに仕上げた逸品です。
ドトール公式サイトより
マイルドという言葉から、苦みも強くなく口当たりが優しい味わいを想像しますよね。焙煎度は中深煎りのようです。
・トーストやローストナッツを想わせる香ばしさ
・ミルクチョコレートのような優しい甘さ
・バランスの良い甘味、酸味、苦み
商品パッケージより

| 商品名 | マイルドブレンド |
| 生産地 | ブラジル、コロンビア、他 |
| 内容量 | 200g |
| 価格 | 1090円(税込み) |
側面にはドトールのはじまりに関して書かれています。コーヒー豆の焙煎業からスタートしたんですね。


実際に飲んでみたレビュー
開封してお皿に開けてみましょう。

大小さまざまあるのはブレンドだからですね。ただ運搬途中のものによるのかは不明ですが結構かけている豆が散見されるのが気になります。ざっと広げた中でも貝殻豆がいくつか見られます。
コーヒー屋さんによっては欠点豆に含まないとしているお店もあるみたいです。ただ焙煎時のムラを観点にみると欠点豆に含んで良いのかなと思うので、ちょっと気になるところではあります。

リンスしたペーパーの挽いた豆をのせます。

お湯をかけてみます。焙煎日は分からないですが、膨らみは控えめです。

淹れ終わりましたので頂きます!香りも少なめな気がします。


香りと味ともに強さはなく、これがマイルドということなのでしょうか?良い意味では癖がなく飲みやすいと言えるかもしれませんが、ちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。
角がなく柔らかな印象で、優しい一杯ですね。
まとめ
ドトールのマイルドブレンドを頂きました。100gあたり約500円というのは嬉しいですよね!
飲みごたえよりも飲みやすさを重視している方はおすすめです。派手さはないですが気持ちを整えてくれるような穏やかなバランスを持ったブレンドです。
ネットでも直接お店でも購入することができます。他にもコーヒー豆は販売しているので、合わせて購入してみて飲み比べしてみるのも楽しいかもしれませんね!

