こんにちは!ぎんぴ&ちっぱです!
今日は『坂ノ途中』さんのコーヒーサブスクである『産地を旅するコーヒー』の2026年3月に届いたコーヒーをご紹介します!テーマは「霊長類を守るコーヒー」。とっても気になるテーマですよね。霊長類の一員として、他人事ではない話ですね!
僕たちは豆類・・・・
届いたコーヒーを見てみよう!
コーヒーの産地では、さまざまな動物が暮らしています。今回お届けするのは、どちらも野生動物、特に数を近年減らしている霊長類の保護に取り組んでいる生産者さんが育てたコーヒーです。
産地を旅するコーヒーより
今回届いたコーヒーの名前は、ゴリラコーヒーとチンパンジーコーヒーとなっていて、ネーミングがおもしろいですね!




タンザニア チンパンジーコーヒー


| 焙煎度 | 中煎り |
| 精製方法 | ウォッシュ |
| 苦味 | ●●〇〇 |
| 酸味 | ●●〇〇 |
| フレーバー | カラメル、ビスケット、レモンティー |
| 栽培 | 栽培期間中、化学肥料農薬不使用 |


早速チンパンジーコーヒーを開封して、お皿に豆を広げます。もちろんチンパンジーの香りはしません。美味しそうなコーヒーの香りです。


豆の状態を見てみましょう。粒の大きさが均等でどれもとっても綺麗ですね。欠けているものもなければ貝殻豆もありません。すごい丁寧にハンドピックされているのが見て取れます。すばらしい!


挽いてリンスしたペーパーの上にのせます。


お湯を注いでいきます。第1投目の様子です。中煎りで、深煎りほど膨らみはないです。


淹れ終わりました。頂きます!




ゴリラコーヒー


| 焙煎度 | 中煎り |
| 精製方法 | ウォッシュ |
| 苦味 | ●●〇〇 |
| 酸味 | ●●〇〇 |
| フレーバー | カラメル、ビスケット、レモンティー |
| 栽培 | 栽培期間中、化学肥料農薬不使用 |




豆の状態はいつもきれいですね!


挽き終わりました。では淹れていきますね


第一投目です。深煎りではなく、中煎りです。若干の膨らみがあります。


抽出完了です。


色味はいかがでしょうか?


口当たりが優しく、苦みも酸味もネガティブなところがない、クリアな味わいです。後味もすっきりしていますね。いつまでも良い意味でコーヒーの味が舌に残りません。飲みやすく美味しいコーヒーです。
まとめ
どちらのコーヒーも、中煎り・ウォッシュト・カラメル系の甘さとレモンティーのような軽やかさという共通点を持ちながら、飲み比べると個性がしっかり感じられる仕上がりでした。 豆の状態はどちらも非常にきれいで、丁寧なハンドピックが伝わってきます。
どちらも“霊長類を守るコーヒー”というテーマの通り、野生動物の保護に取り組む生産者さんが育てた豆であり、味わいだけでなく背景にも物語があります。コーヒーを楽しみながら、遠くの森で暮らす仲間たちの未来にも思いを馳せられる、そんな特別なセットでした!ごちそうさまでした!

