バリスタの願いから生まれた最高に美しいORIGAMIドリッパーのご紹介!

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「バリスタの願いから生まれた、バリスタのためのブランド」であるORIGAMIのドリッパーを紹介します!

ぎんぴ

え!?いくらなんでも、折り紙のドリッパーだとすぐにふにゃふにゃになっちゃうんじゃないの??

みなさんはORIGAMIドリッパーをご存じでしょうか?

バリスタの国際的な大会であるの一つである「WORLD BREWERS CUP(ワールド・ブリュワーズ・カップ)」で2019年の大会で中国代表の方がORIGAMIドリッパーを使用し優勝したことで一気に世界で話題になりました!

ビジュアルとしてもとても人気で真上から見たドリッパーは花が咲いているかのように見えます。

美しいデザインと確かな機能性、そして豊かなカラーバリエーションといった特徴があり人気のドリッパーです。

ちっぱ

ORIGAMIドリッパーでのコーヒーの淹れ方はこちらの記事をご覧ください。

目次

ORIGAMIドリッパーの概要

ORIGAMIドリッパーはカラーバリエーションが豊富で購入時は迷いに迷ってしまいました。

まずはORIGAMIドリッパーの概要についてまとめてみました。

ちっぱ

私たちはSサイズのターコイズを買いました!

※料金、配送料等は公式ホームページをご確認ください

Dripper(ドリッパー) 磁器製

項目内容
素材磁器
製造国日本
耐熱温度差120℃
電子レンジ〇
食洗器〇
サイズΦ115×H70×底穴Φ25㎜
重量約135g
カラー


引用元:【ORIGAMI 公式】 ドリッパーS/ Dripper S – ORIGAMI Online Store (origami-kai.com)
価格

ドリッパーには、ドリッパーホルダーはついておらず、別売りになっています。ドリッパーのみでも使用できますが、木製でORIGAMIドリッパーとの見た目の愛称もいいので購入しました!

項目内容
素材アカシア・クリアラッカー塗装
製造国中国
食洗器×
お手入れ水洗いした後、水気をふき取りしっかり乾燥させてください
サイズΦ120×H20×上穴Φ65mm
重量約45g
カラーカラーバリエーションはなく、木製1種類のみです。
※最新情報及び詳細は公式ホームページをご確認ください。

引用元:Dripper holder [Wooden] – ORIGAMI Online Store (origami-kai.com)

ORIGAMIドリッパーの良いところ

・円錐フィルターとウェーブフィルター(カリタ)の両方が使える
・自由が利く淹れ方ができる
・カラーバリエーションが豊富

円錐フィルターとウェーブフィルター(カリタ)の両方が使える

ドリッパーには円すい型や台形などいろいろな形がありますが、 ほとんどの場合、その形に合った 1種類のフィルターしか使えません。

ところが ORIGAMIドリッパーは特別 で、 円すいフィルターとウェーブフィルターの 2種類を使い分けることができます。 抽出の幅がぐっと広がるのが魅力です。

まずは、円すいフィルターをセットしてリンス(湯通し)したあとの様子を見てみましょう。 お湯をかけると、ORIGAMI特有のリブ(凸面)がふわっと浮かび上がってきて、 とてもきれいです。

今回使用している円すいフィルターは HARIO(ハリオ) V60ペーパーフィルター 1〜2杯用 になります。

もう一つはKalita(カリタ) のウェーブシリーズのフィルター 1~2人用です。

ドリッパーにのせてみるとこのような感じです。ORIGAMIドリッパーのヒダが20ありますが、Kalitaのウェーブフィルターも20なので写真のようにぴったりと合います。

ぎんぴ

本当だ!ドリッパーのヒダとペーパーのヒダの数がぴったりだ!偶然?

ORIGAMIドリッパーが“2種類のフィルターを使える”という特徴は、 実は最初から狙っていたわけではなく、開発の途中で生まれたアイデアだそうです。
開発者の鈴木康夫さんによると、まずは多くの人が使っている 円すいフィルターに合うドリッパー を考え始めたところからスタートしました。

ただ、見た目が可愛くないと面白くない── そんな思いから ヒダ(リブ)をつけるデザイン を発案したそうです。

ORIGAMIドリッパーは磁器製で、焼成すると本体が縮みます。 そのときに力が偏ると形がゆがんでしまうため、 縮む力を均一に分散させるためにヒダをつけた、というのが本来の理由です。

そしてヒダの数を決める際、 Kalita(カリタ)ウェーブフィルターのヒダ数が 20枚 であることに気づき、 「同じ数にすればウェーブフィルターも使えるのでは?」 という発想から、ヒダ数を20にしたそうです。

こうして、円すいフィルターとウェーブフィルターの 2種類が使えるドリッパー が誕生しました。

これは他のドリッパーにはない大きなメリットで、 たとえば円すいフィルターを切らしてしまった日でも、 ウェーブフィルターで問題なくコーヒーを淹れられます。

抽出の幅が広がり、使い勝手もぐっと良くなる── ORIGAMIドリッパーならではの魅力です。

ちっぱ

ちゃんと計算されたヒダ数だったんですね!ペーパーが2種類使えるのは抽出方法の幅が増えて嬉しいですね!

自由が利く淹れ方ができる

ドリッパーに求めるものは人それぞれですが、 「誰でも同じように美味しく淹れられること」を重視すると、 裏を返せば 淹れ方の自由度が低いドリッパー になりがちです。

豆の種類や焙煎度、鮮度によって抽出を調整したいときに、 器具側の構造が固定されていると、どうしても 味づくりの幅が狭くなってしまう んですよね。

その点、ORIGAMIドリッパーはとても自由度が高い器具です。

他のドリッパーにはない 2種類のフィルター(円すい・ウェーブ) を使えるので、

  • 円すいフィルターなら、すっきりライトな味わい
  • ウェーブフィルターなら、抽出効率を上げてしっかりめの味わい

というように、淹れ方の方向性を自分で選べる のが魅力です。

私たちは、豆の状態や「今日飲みたい味」に合わせて 抽出スタイルを変えられるドリッパーのほうが良いと考えていて、 その意味でも ORIGAMI は大きなメリットがあると感じています。

ORIGAMIドリッパーを使った具体的なレシピは、別の記事でじっくり紹介したいと思います。

カラーバリエーションが豊富

ORIGAMIドリッパーといえば、なんといっても 10色以上の豊富なカラーバリエーション。
ここまで色が揃っているドリッパーは、他ではほとんど見たことがありません。

きっと、自分の“好き”にぴったり合う色が見つかるはずです。
鮮やかなカラーも多いので、コーヒーを注いでいるときの見た目がとても映えて、 上から覗いたときのORIGAMIドリッパーは本当に美しくて惚れ惚れしてしまいます。

どんな色があるのかは、この記事の概要にもまとめていますが、 さまざまな角度からの写真が載っている 公式サイト を見ると、 よりイメージしやすくておすすめです。

ぎんぴ

カラーバリエーションが多くて迷ってしまいますが、必ずお気に入りの色が見つかると思います!抽出が楽しくなりますね。

ORIGAMIドリッパーの残念なところ

・ドリッパーとホルダーの不安定さ

ORIGAMIドリッパーは、ホルダーに“ガチッ”とはまるタイプではなく、 穴にそっと差し込んで置くような構造になっています。
そのため、ドリッパーが少し斜めになってしまったり、 うっかりドリッパーだけを持ち上げようとすると ホルダーが外れてしまうことがあり、安定性の面ではデメリット と感じました。

下の写真を見ると、ドリッパーがわずかに傾いているのが分かると思います。
このように角度がついてしまうと、注いだお湯が流れやすくなり、 抽出がうまくいかない可能性がある あります。

見た目の美しさやフィルターの自由度は魅力ですが、ホルダーとの組み合わせでは少し注意が必要だと感じました。

普段は HARIO V60(オリーブウッド) を使っているのですが、 こちらはホルダーとドリッパーがしっかり“ガチッ”とはまる構造になっています。
そのため、ドリッパーが斜めになることがなく、とても安定して使えます。

その感覚に慣れていることもあり、 ORIGAMIドリッパーを使ったときは、どうしても 不安定さを強く感じてしまいました。

下の写真が HARIO V60 オリーブです。 ホルダーの穴にドリッパーをしっかり差し込む設計になっているため、 ぐらつきがほとんどなく、安心して抽出できます。

ほらこの通り真っすぐ・・・・まっすぐ?ちょっと曲がってますかね?カメラ自体が曲がっていたのかな?すみません、中途半端な写真になってしまいました。

ドリッパーとホルダーが一体化するので、安定感はあります。

届いたORIGAMIドリッパーを見てみよう!

きれいな色合いのターコイズを購入しました。

緩衝材に包まれて届きました。うっすらと見えるターコイズのドリッパーにワクワク感を募らせます。

ぎんぴ

色鮮やかでとてもきれいですね。リブ(溝)が20個あり花びらみたいです。

横から見ると逆さ富士のようですね。

ドリッパーホルダーも届いていたので見てみましょう。こちらは特に緩衝材はなくビニールに入っているだけのようです。木製なので割れものではないですからね。

ちっぱ

はっ!なんか色が一部違いますね。公式サイトにも書いてありましたが「天然素材を使用しているので、ひとつひとつ表情が少しずつ異なります」とのことです。

インスタなどで他の方が購入したのをみると色合いがまちまちで、本当にひとつずつ表情が異なるみたいですね!天然素材の良いところでもあり、難しい(選ぶことができない)ところでもありますよね!

ドリッパーとドリッパーホルダーを組み合わせてみます。欲をいうとホルダーの色味がもう少し明るいものだったら、もっとドリッパーのターコイズが映えてよかったかもしれませんね。

でもこれはこれで、素敵なMY ORIGAMIドリッパーですね。これからよろしくお願いします!

実際に使ってみよう!

ペーパをセットして、リンス(湯通し)します。やはりこの真上からのドリッパーの構図が好きなんだと思います。

実際のORIGAMIドリッパーの淹れ方の特徴などは別記事としてまとめます。ここでは器具紹介としてコーヒーを淹れたときにどのようにORIGAMIドリッパーが映るのかをみたいと思います。

粉をセット完了です。わくわくしますね!

何回でも言ってしまいますが、とてもきれいですね。本当にターコイズが明るく、コーヒーが映えます。

他の色のドリッパーがどのように映えるのか気になりますね。多色展開は色が選べて嬉しいですが、どの色もよくて迷ってしまいますよね!

購入について

ORIGAMI公式サイトよりオンラインショップで購入ができます!

その他ネットションピングも便利です!

記事作成にあたり参考にさせて頂いた資料

Youtube

「岩崎泰三 -Coffee Journalist Taizo Iwasaki –」チャンネル

【神回】開発者が言うなら間違いない!ORIGAMI DRIPPER の美味しい「2通り」の淹れ方

ORIGAMIドリッパーの開発者であるTRUNK COFFEEの鈴木康夫さんがORIGAMIドリッパー誕生のお話から淹れ方までを説明してくださっている、まさに神回の動画です!貴重なお話が聞けてとても見ごたえがある動画となっております!

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