【産地を旅するコーヒー定期便】2026年5月をレビュー!『ナチュラルの奥深さ』

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こんにちは!ぎんぴ&ちっぱです!

今日は『坂ノ途中』さんのコーヒーサブスクである『産地を旅するコーヒー』の2026年5月に届いたコーヒーをご紹介します!テーマは「ナチュラルの奥深さ」です。今回は2種類ともナチュラル精製のコーヒー豆ですね!

目次

届いたコーヒーを見てみよう!

ナチュラルとは、コーヒーチェリーを収穫してから生豆の状態にするまでの加工方法のひとつ。ユニークなフレーバーが出ることも多く、根強いファンをもつ加工方法です。今回は海ノ向こうコーヒーが扱うナチュラルのなかから、特に際立ったフレーバーのコーヒーをご紹介します。

産地を旅するコーヒーより

ちょっとした読み物も届きました。コーヒーを淹れて、飲みながら読むのに良いですよね。

雲南の桃源郷コーヒー

出典:雲南の桃源郷コーヒー |エチオピアの山の恵コーヒー | 坂ノ途中 | 100年先もつづく、農業を。
焙煎度浅煎り
精製方法ナチュラル
苦味●〇〇〇〇
酸味●●●●〇
フレーバー梅ジャム、カカオニブ、熟成梅酒
栽培栽培期間中、必要に応じて農薬・化学肥料を使用
ぎんぴ

フレーバーに書かれている『カカオニブ』ってなんだろう?

チューイリ

カカオ豆を発酵して、乾燥、焙煎、外皮を除去して砕いたものだよ。ビターで香ばしいのが特徴だね。

出典:雲南の桃源郷コーヒー |エチオピアの山の恵コーヒー | 坂ノ途中 | 100年先もつづく、農業を。

雲南は中国南西部に位置していてベトナム、ラオス、ミャンマーと国境を接する地域です。アジアのコーヒー豆ってなかなか飲む機会がないので楽しみですね!

豆の状態も良いですね。

コーヒーの粉をペーパーに乗せます。

お湯を注いでいきます。第1投目の様子です。浅煎りの豆なので膨らみはそこまでないですが、それでもフワッと香りが広がって良いですね。

淹れ終わりました。とても綺麗な赤茶色をしています。光が当たるとより綺麗な色合いが感じられますよね。

「かもめの天空農園」という中国は雲南にあるコーヒー農園の豆だそうです。酸味が強く、確かに梅のような印象を感じますね!
酸味は強いのですが、冷めてきても極端に酸味が強くなるわけではなく、スッと口の中から消えていって、少しの苦さが残っていく美味しいコーヒーでした!

エチオピアの山の恵コーヒー

出典:雲南の桃源郷コーヒー |エチオピアの山の恵コーヒー | 坂ノ途中 | 100年先もつづく、農業を。
焙煎度中煎り
精製方法ナチュラル
苦味●●●〇〇
酸味●●●〇〇
フレーバーピーチ、ブラックティー、ジンジャー
栽培栽培期間中、農薬・化学肥料不使用
出典:雲南の桃源郷コーヒー |エチオピアの山の恵コーヒー | 坂ノ途中 | 100年先もつづく、農業を。

豆の状態です。小粒ながらも綺麗な状態かと思います。

挽き終わりました。淹れていきたいと思います!

第一投目です。中煎りなので、浅煎りと比べてしっかり膨らみが出ますね。新鮮な豆ということですね。

抽出完了です。艶やかで美味しそうです。

中煎りのナチュラル精製です。口に淹れた瞬間広がるフルーティさは、さすがエチオピアという感じでした。とっても美味しいです。中煎りということですが、酸味が強めで浅煎りのよう。でも飲みやすくて幸福度が高い酸で、美味しいコーヒーでした!

まとめ

今回のセットは、ナチュラル精製の中でも特に際立った独特のフレーバーを持つ2種類の豆のお届けでした。雲南の桃源郷コーヒーは、梅を思わせる複雑な香りと、キュッと引き締まった酸味が印象的でした。一口ごとに表情が変わるような、奥行きのある味わいでした。

一方、エチオピアの山の恵コーヒーも香りが素晴らしく、また酸味と苦味のバランスが良い飲みやすい、でも他にはない独特のフレーバーを持つ華やかなコーヒーでした!

ナチュラル精製は、その特徴的な豆特有のフレーバーが楽しめて好きな精製方法です。温度低下と共に少しずつ印象が変わっていくコーヒーをゆっくりと楽しむのもいいですよね!

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