こんにちは!ぎんぴ&ちっぱです!
今日は『坂ノ途中』さんのコーヒーサブスクである『産地を旅するコーヒー』の2026年6月に届いたコーヒーをご紹介します!テーマは「ウォッシュプロセスのコーヒー」です。
ウォッシュプロセスとは、収穫したコーヒーチェリーから乾燥させてコーヒー豆を取り出す工程の種類の一つですね。
コーヒー豆の精製方法については下記記事も合わせてご覧ください!

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届いたコーヒーを見てみよう!
ウォッシュプロセスは、コーヒーチェリーを収穫してから生豆の状態にするまでの加工方法のひとつ。
収穫したコーヒーの実から果肉を取り除き、水槽で発酵させて粘液質を洗い流してから乾燥させる精製方法です。
雑味のないクリーンな味わいと、すっきりとした爽やかな酸味が特徴です。
産地を旅するコーヒーより
今回届いた豆は、ブルンジとルワンダの豆です。




ルワンダ 千の丘の国のコーヒー


ルワンダは水が豊富だからウォッシュ精製が主流だよ。スッキリとした味わいのコーヒーが生まれるんだ。


| 焙煎度 | 中煎り |
| 精製方法 | ウォッシュ |
| 苦味 | ●●〇〇〇 |
| 酸味 | ●●●〇〇 |
| フレーバー | レモンピール、シナモン、黒糖 |
| 栽培 | 栽培期間中、必要に応じて農薬・化学肥料を使用 |


コーヒーをお皿の上に開けてみましょう。


とても綺麗な豆の状態ですね!


コーヒーの粉をペーパーに乗せます。


お湯を注いでいきます。美味しい香りが立ち上ります。


淹れ終わりました。ルワンダの『千の丘の国のコーヒー』です。


苦味や酸味が強くでないように、高温にならないように温度を見ながら淹れました。


酸味、苦み、コクともにバランスが取れた美味しいコーヒーです。
ひと口含むと、まず感じるのは透明感のある酸味。鋭さではなく、丘を渡る風のように軽やかで、すっと舌の上を流れていきます。この透明感はウォッシュド特有のものですよね。
ブルンジ 未来へ歩むコーヒー




| 焙煎度 | 中深煎り |
| 精製方法 | ウォッシュ |
| 苦味 | ●●〇〇〇 |
| 酸味 | ●●〇〇〇 |
| フレーバー | はっさく、はちみつ、ウーロン茶 |
| 栽培 | 栽培期間中、農薬・化学肥料不使用 |




豆の状態です。


挽き終わりました。これから淹れていきたいと思います。


第一投目です。膨らみがありますね。


抽出完了です。中深煎りです。




ブルンジのコーヒーは手作業で摘んでいるので量が少なく希少とのことです。お湯の温度は低めの84℃で抽出しました。レシピ通りになります。酸味、苦みともに優しく飲みやすいコーヒーでした!
まとめ
今回のセットでは、ルワンダとブルンジという“千の丘”の大地で育ったウォッシュドコーヒーを楽しめました。
先月はナチュラル精製特集だったのですが、今回はウォッシュド精製がテーマです。
ナチュラルと比べて、ウォッシュドは水が豊富な地域に限られてしまいます。水洗い方式なので比較的すっきりとしたコーヒーになり、飲みやすいので人気も高いです。
今回届いたどちらのコーヒーもとても美味しく、高い湯温で淹れるよりは、過抽出にならないように湯温を下げての抽出でした。ナチュラル、ウォッシュドと続き、来月のコーヒーもまた楽しみです!
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