【Linen】コーヒー飲み比べセットのご紹介!

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こんにちは!ぎんぴ&ちっぱです。

自宅にいながら日本全国のコーヒー屋さんのコーヒー屋さんを巡る旅。
お試しセット限定で日本全国コーヒー旅行第4弾は岩手県になります。
今日は岩手県にある『Linen』さんのお試しセットを飲んでいきたいと思います!

スタッフさんおすすめのシングルオリジンのコーヒーが100g×3つ入ったコーヒーセットになります。送料無料は本当に嬉しいですよね!

目次

商品紹介

ちっぱ

カラフルでパッケージがとても映える3種類のコーヒーが届きました!密閉できるタイプの袋は嬉しいですよね。

チューイリ

取り扱う豆の種類や価格は記事作成時のものなので、最新情報はお店のサイトをみてね!

項目説明
商品名飲み比べセット
内容各100g
・タンザニア
・ルワンダ
・コスタリカ
焙煎度浅煎り~中深煎りでセレクトされます(浅煎り多め)
要望がある場合は備考欄に記載して伝えることができます。
価格3300円(税込) 送料無料
サイト【送料無料】コーヒー飲み比べセット(100g×3種類) – LINEN COFFEE

チャック付きで密閉することができる袋は嬉しいですよね。私たちはこのまま冷凍保存します。

届いた商品の紹介カードが付いていました。豆の情報が書かれています。

とても嬉しいドリップレシピも付いていました。湯温から粉の量、湯量、注ぎ方が記載されています。

■ドリップレシピ
使用ドリッパー:Kalita Wave155
温度:90℃(浅煎り)  86℃(中煎り) 82℃(深煎り)
【HOT】
コーヒー粉:15g 湯量:240ml 挽き目:中挽き
1. タイマーをスタートし、40mlのお湯を粉全体にまんべんなく注ぐ
2. タイマーが30秒になったら120mlまでくるくると円を描くように注ぐ。
 ・浅煎り->フチまでかけて粉を落とし込む
 ・中煎り~深煎り->フチにはかけずに中心付近で注ぐ
3. タイマーが1分10秒になったら240mlまで注ぐ。ここでは、2週ほど円を描いたら中心に1点集中で注ぐ。
4. 浅煎りは落ちきったら、中煎り~深煎りは落ちきる直前にサーバーから外す。
 ※合計時間は2分20秒~2分40秒ほど

【ICE】
コーヒー粉:16g 湯量:130ml 挽き目:中細挽き
1. タイマーをスタートし、40mlのお湯を粉全体にまんべんなく注ぐ
2. タイマーが30秒になったら80mlまでくるくると円を描くように注ぐ。
 ・浅煎り->フチまでかけて粉を落とし込む
 ・中煎り~深煎り->フチにはかけずに中心付近で注ぐ
3. タイマーが1分になったら100mlまでくるくると円を描きながら注ぐ。
4. タイマーが1分30秒になったら130mlまで中心に1点集中で注ぐ。
5. 浅煎りは落ちきったら、中煎り~深煎りは落ちきる直前にサーバーから外す。
 ※合計時間は2分10秒~2分30秒ほど
6. 出来上がった液体に氷を入れ、完全に冷え切ったら完成。

<ワンポイントアドバイス>
・完成したらサーバーをゆすって濃度を均一にする。
・濃いときは粉を減らし、薄いときは粉を増やしてみる。
・深煎りの時はできるだけそっと注ぐ。
・V60などの円錐形ドリッパーに同じレシピを使いたいときは、蟇目を細かくする。
・2杯の時はすべての量を2倍にし、タイマーの時間はそのまま。

タンザニアを飲んでみよう!

項目説明
農園アカシアヒルズ
地域カラツ、オルディアニ
品種ケント
精製方法ウォッシュド
標高1820m
焙煎度深煎り

まずは3種類のうちからタンザニアを飲んでみたいと思います。このタンザニアは深煎りとのことです。

豆をアップで確認してみましょう。きれいな豆の状態ですね。

ミルで挽いて、ペーパーにのせます。

第1投目です。良い膨らみ方しますね。鮮度がとても良いです。

抽出完了しました。

深煎りの良い香りですね。

深煎りなのですがそこまで苦味を感じないです。少し酸味も感じます。
とても美味しい。好みですね。酸味が少し感じるところから深煎りというよりは中深煎りを思わせます。
時間が経つとより苦味は感じにくくなり、果実味が強く感じるようになります。

ルワンダを飲もう!

項目説明
エリア西部州ニャマシェケ
精製所ギシェケWS
生産者小規模生産者たち
品種ブルボン、RAB C15
精製方法ナチュラル
標高1650m-1850m
テイストグレープ、チェリー、洋梨

次はルワンダです。精製方法はナチュラルです。どんな味わいなのか楽しみですね。

こちらも豆の状態が綺麗です。

挽いてセットします。

第一投目です。こちらのルワンダは浅煎りになります。深煎りとは違って膨らみ方は違って膨らみはないです。

抽出完了しました。フルーティ香り、スペシャリティはやっぱり浅煎りの方が豆の香り、味が強く引き立っていいですよね。

光を通してみると綺麗な赤茶の色をしています。紅茶のようにキレイです。

本当に綺麗な酸味と華やかさが口いっぱいに広がって美味しいです。それでいてとっても飲みやすいコーヒー。ブルボンの甘みもしっかり感じられて、口の中が華やかになります。

コスタリカを飲んでみよう!

項目説明
エリアウエストバレー
農園フィデル農園
品種ビジャサルチ
精製方法レッドハニー
標高1600mー1700m
焙煎度浅煎り

最後はコスタリカです。こちらも浅い煎りですね。精製方法はレッドハニーなんですね。

多少色味にバラつきがあるように見えます。

挽いて、ペーパーにセットします。

お湯の第一投目の様子です。こちら浅煎りですがしっかりと膨らみもありますね。

抽出が完了しました。

浅煎りの豆なので酸味やフルーティさは感じるのですが、温度低下と共に華やかさが増していって、飲みにくさは感じずに最後まで美味しく頂くことができました。

さいごに

浅煎りと深煎りが楽しめるとても美味しいセットメニューでした。
それぞれ豆が持つ”質感”や”空気感”まで感じられる内容です。

タンザニアは深煎りでしたが中煎りのような酸味、明るさを感じました。もしかしたら浅い焙煎が苦手な方は気になってしまうかもしれませんが、でもとっても美味しくて酸味苦手な方でも美味しく頂けるコーヒーかと思います。

3種類の豆がセットになっていて、大変お得なセットメニューです。


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