こんにちは!ぎんぴ&ちっぱです!
今日はスターバックスのPIKE PLACE(パイクプレイス)ローストを購入したので飲んでみたいと思います。
商品名の「パイクプレイス」とは、スターバックス1号店があるシアトルの「パイクプレイスマーケット」から取ったもののようです。
第一号店の名前を付けたブレンドはどんなコーヒーなのか楽しみですね!
スターバックス1号店!いつか行ってみたいですね。
パッケージに書かれている1912という数字は、1912年というわけではなく、「パイクプレイスマーケット」がある番地を示しているみたいです。
お店のロゴも、現在私たちが良く見るスターバックスのロゴではなく、パッケージ右下に描かれている昔のロゴらしいですよ。


パッケージ横にはこのパイクプレイスブレンドについて記載されています。
私たちの最初の店舗があったシアトルのパイク・プレイス・マーケットにちなんで名付けられました。
このコーヒーは世界中のスターバックスの店舗で毎日新鮮に提供されています。
ラテンアメリカ産コーヒー豆をバランスよくブレンドし、ココアやプラリネを思わせる豊かな風味を持っています。
常に期待を裏切らない、卓越したドリップコーヒーです。
一杯ごとにパイク・プレイスの精神をお楽しみください。
商品パッケージ横のメッセージより


早速開封してみよう!
パイクプレイスローストを飲んでみよう!
商品データだよ
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 商品名 | パイクプレイスロースト |
| 容量 | 250g |
| 価格 | 1640円(税込) |
| 生産地 | ラテンアメリカ |
| 加工方法 | 水洗式 |
| フレーバー | ナッツ、チョコレート、シナモン |
お皿に開けてみましょう!豆の状態はどうでしょうか?


欠けている豆や潰れている豆が多いですね。あまり綺麗な豆の状態ではないようです。


ミルで挽いてペーパーにのせます。


お湯第一投目です。
いまだにスターバックスのコーヒー豆でモコモコと膨らむ豆には出会ったことがないです。
焙煎から日が経っていない豆も店頭に並んだりするんですかね?


淹れ終わりました。
毎日でも楽しみたくなるコーヒー
ココアやプラリネを思わせる風味、なめらかでバランスのとれた味わいのコーヒーです。
1号店があるシアトルの「パイクプレイスマーケット」の名前を冠したコーヒーは、一日を通して、また毎日でもお楽しみいただきたい味わいです。
出典:パイクプレイス® ロースト|CORE COFFEE|corecoffee|スターバックス コーヒー ジャパン
浅煎りのような明るい感じではなく、深い色味をしています。


ただパッケージを見るとDARKよりはLIGHTよりですね。


苦味が最初に来て、コクを感じる味わいです。苦みが舌に残り続けることはなくて、すっきりとしていますね。
飽きがこない毎日飲みたくなるような味わいです。
苦味を強く感じる人がいるみたいですが、粉の量や湯量で調整するのがいいですね。
あとはドリッパーをHARIO V60のようなお湯が落ちるのが早いドリッパーだと、苦み抑えられて美味しく飲めるかもしれないですね。
みんなの評価としても高いようです。バランスの良さと日ごろ飲みとして飽きずに飲めるところが評価が高いようです。リピートしたいという声も多いですね。

