こんにちは!ぎんぴ&ちっぱです!
今日は『坂ノ途中』さんのコーヒーサブスクである『産地を旅するコーヒー』の2026年4月に届いたコーヒーをご紹介します!テーマは「春の門出に。とくべつなコーヒー」です。
届いたコーヒーを見てみよう!
新しい生活がはじまる方へも、変わらない日常を重ねる方へも。それぞれの春に、私たちからの応援の気持ちをこめて、少しとくべつな味わいのコーヒーをお届けします。
産地を旅するコーヒーより


スペシャリストのナチュラルコーヒー(インドネシア)

| 焙煎度 | 中浅煎り |
| 精製方法 | ナチュラル |
| 苦味 | ●●〇〇 |
| 酸味 | ●●●● |
| フレーバー | レモンのはちみつ漬け、イエローピーチ、パイナップル、ティーローズ |
| 栽培 | 栽培期間中、必要に応じて農薬・化学肥料を使用 |

インドネシアのナチュラル精製です。

豆のアップです。粒が大きい印象です。綺麗な豆ですね。

コーヒーの粉をペーパーに乗せます。

お湯を注いでいきます。第1投目の様子です。中浅煎りとのことですが、膨らみもあります。

淹れ終わりました。頂きます!

酸味が強い!華やかさが良いですね。柑橘系の皮の部分を連想させます。柑橘のフレーバーの中に苦味が少しあって、とても美味しいです。
コロンビア 花咲く山のピンクブルボンコーヒー


| 焙煎度 | 中煎り |
| 精製方法 | ウォッシュ |
| 苦味 | ●●●〇 |
| 酸味 | ●●●〇 |
| フレーバー | グレープフルーツ、紅茶、シナモン |
| 栽培 | 栽培期間中、必要に応じて農薬・化学肥料を使用 |




豆の状態は、こちらも綺麗ですね!


挽き終わりました。淹れていきたいと思います!


第一投目です。しっかりと膨らんでいきます。鮮度が良い証拠ですね。焙煎度は中煎りです。


抽出完了です。


口当たりが非常に柔らかです。苦みは4段階中3を示していますが苦味少なめに感じました。酸味があり、フレーバーはグレープフルーツのような柑橘系を強く感じました。美味しく頂きました!
まとめ
今回のセットは、春の始まりにぴったりな“華やかさ”と“やさしさ”が楽しめる2種類のコーヒーでした。 インドネシアのナチュラルはフルーティーで明るい酸味が印象的、コロンビアのピンクブルボンは柔らかな口当たりと柑橘のニュアンスが心地よい一杯でした!
気分を切り替えたい朝にも、ゆっくり過ごしたい午後にも寄り添ってくれる味わいで、春のコーヒー時間を豊かにしてくれると思います!

